2016/11/12

火星 20161112

移動性高気圧に覆われシーイングは若干改善した。
南極冠の輝度が高い。南極周辺及び北極周辺に薄雲。
3時頃より換気ファン。5時より観測開始。
環境温度が16℃と低く主鏡温度は16℃でほぼ平衡。
内部ファンも必須ではない程度。


2 件のコメント:

  1. こんにちは、近内です。7.1秒角の火星でかなり細部まで写っていて見事です。太陽湖やチト二ウス湖はもちろん、アルシア、パウォニス、アスクラエウスのタルシス火山トリオも暗斑状に明瞭に認められます。C14を使っている南アフリカのClyde Foster君は2015年1月20日に4.5秒角の火星でタルシス三火山を明瞭に捉えていますから、まだまだ行けますね。全球規模のダストストームは今くらいの火星の季節にヘッラス北西部や太陽湖あたりに発生したことが多いので、ここしばらく眼が離せません。世界的に見ても良い画質なので頼りにしています。
       また宜しくお願いいたします。

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  2. どうもありがとうございます。流石に豊かな観測経験からのコメントを頂くと勉強になります。画像から読み取る力は一朝一夕には付きません。宜しくご指導ください。
    今夕も期待して観測をはじめましたがすぐに薄雲がかかり、どんどん透明度が下がって見えなくなりました。残念。もう少し高気圧がゆっくり移動してくれれば・・・。

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