2018/10/29

火星 20181028



 Argyreから東Noachis方向に明部が連なる。
 9/24の観測と比べると若干明るいか?
 MareAcidaliumの雲は少し濃くなっている。
 S:3-4/10 T:6/10

2018/10/26

火星 20181026



 Argyreの西縁の明領域が分離して見える。
 明るさは減っているように思うが
 観測条件が悪く判断できない。
 ArsiaMonsの雲も同様にはっきりしない。
 S:3/10 T:6/10

火星 20181025



 Argyreの西縁の明るい領域が目立つ。
 AuroraeSinusがダストストーム以前のような姿に見える。
 GB画像の解像度が悪く詳細はわからない。
 S:3/10 T:6/10

2018/10/25

火星 20181024



 SPCの北縁に暗いフリンジが見える。
 Sirenum,Aonia60°-70°S)のダストに変化はない。
 Argyreの西縁に明班がある。
 ArsiaMonsから白い雲が西方向にあり南に拡散しているか。
 雲の北側に暗い影があるように見える。
 TharsisMontesの西側に薄い朝霧がある。
 S:3-4/10 T:6/10

2018/10/23

火星 20181022



 SPCの中心は東に偏って見える。
 Sirenum,Aonia60°-70°S)にはダストが広がる。
 Argyreが明るく欠け際に見える。
 ArsiaMonsから白い雲が西方向にある。
 RIRでは暗い影があるように見える。
 S:3-4/10 T:6/10
ついに視直径は13秒をきった。
 

2018/10/22

火星 20181021




 SPCはこの位相では最も東に偏って見える。
 極周りの60°-70°Sにはダストが薄く広がる。
  ArsiaMons付近からVallesMarinerisが濃淡をもって見えている。
 OlympusMonsの赤みが顕著。
 S:3-4/10 T:7/10

2018/10/17

ALPO投稿画像一覧 2018火星Update


 ■火星2018
 秋雨前線が居座ってまだまだ秋晴れになりそうもないので
 ALPO報告火星画像の一覧をアップデートしました。
 ダストストームの影響が大きいことが実感できます。
 視直径が大きく変化しているのですが、残念ながら
 同じスケールで報告画像を作成していないので
 比較ができません。
 注)
 事情があって、7月から8月にかけての火星画像を
 ALPOおよびブログにアップしておりませんでした。
 ALPOはまとめて報告済みですが、
 ブログの記録も後日改めて載せるつもりです。
 
 https://photos.app.goo.gl/gQ8G19GFM2eochJ36

2018/10/15

火星 20181014



 SPCはこの位相で最も南に後退して見える。
 極周りの65°Sにはダストが薄く広がる。
 Amazonisには広く明るい領域がありダストのように見える。
 Elysiumの東も明るい。
 ElysiumMonsが薄く赤みを帯びている。北極方向の雲は薄い。
 S:3-4/10 T:5/10


 雲が多く一瞬の晴れ間があった。

2018/10/10

火星 20181009



 SPCの北縁の南に狭域のダスト明班がある。Promethei から東の
 ダストは薄く拡がる。Hellasの明領域はダストの色味が強い。
 ElysiumMonsの頂部の薄い赤みが見える。北極方向の雲は少し濃くなった。
 S:4/10 T:6/10
そこそこのシーイングの日が続き連続した
 観測ができる。

2018/10/09

火星 20181008


 SPCの北縁の南CM付近に白斑がある。
 Hellasとその東方向のアルベド領域の色の差が明白。



 SPCの永久南極冠が明白になってきた。(特にB画像)
 北極付近の雲に変化はない。
 S:4/10 T:5/10


 視直径は小さくなったが30°を超える高度での
 観測時間が増えてきた。

2018/10/08

火星 20181007


 SPCの北縁に暗い縁取りがある。
 ChroniumからPrometheiにわたり薄いダストがある。
 EridaniaからAusoniaにかけてアルベドが明るい。
 Hellasの東縁付近TeviotVallisの西にIRで白斑が見える。
 SinusGomerが明リムに近く顕著。北極付近に薄雲がある。

 S:4/10 T:7/10 



 SPCの北縁のMitchelMountainsははっきりしなくなった。
 Hellasの中央部の明度が落ち周辺部が明るく見える。
 SyrtisMajorの東縁に明るい領域が増えたせいで全体にスリムなった。
 北極付近に薄雲がある。
 S:4/10 T:7/10

2018/10/07

火星 20181006



 SPCはこの位相では北縁が南に後退して見える。
 PrometheiTerraに薄くダストが広がる。
 EridaniaからAusoniaにかけてアルベドが明るい。
 北極付近に薄雲がある。
 台風の影響の強風でかろうじて1Setが像になった。
 S:3/10 T:6/10

2018/10/03

火星 20181002




 SPC北縁が明るく縁どられ東縁方向は暗くなっている。
 MitchelMountainsが顕著。
 Hellas中央部は若干暗く地肌が見えているのか。
 HygensCraterが良くわかる。
 NPHの薄雲がある。
 S:3-4/10 T:6/10
 視直径が急速に小さくなっている。