2016/12/01

気象天文の図鑑

気象センサの記事を書いていて
百葉箱という懐かしい単語のコメントがあって
幼少の頃を思い出してしまいました。
書棚に大事に置いてある図鑑です。
背表紙などボロボロですがまだ現役です。
この表紙はネットで調べても見つかりませんでした。
時代の変化に合わせて描き換えていたようです。
裏表紙の全天雲写真。このインパクトは今でも
忘れません。
当時ですから、まだ宇宙は遠かったので気象が
先に出てきます。百葉箱の解説に心躍るものがありました。
気象という世界は最先端のサイエンスだったんだなー。

昔話で恐縮です。

追記:20161202
この時代の火星がどう見られていたのか。
筆者・監修者も揺れていたのがわかります。
確実と思われていたコケ類の生育地帯、不確かだが
運河などの記述があります。



2 件のコメント:

  1. こんばんは、近内です。
    What a dog-eared pictorial book!
    天晴れなほど読み込まれた幸せな図鑑ですね。
    百葉箱の扉は北を向いていてリアルなイラスト
    ですね。手前の経緯度標杭は、分単位の数字が
    多分故意に見えなくなっているけど、こりゃー
    首都圏の小学校ですな。表紙にある共著者の校
    長先生の小学校かもしれませんね。
    私の母校の中学校にも珍しく百葉箱があって、
    毎朝誰かが記録をつけていましたですね。
    しかし昔の図鑑や本はイラストがしっかりして
    いて、今でも見応え、読み応えがありますね。
    今のニュートンなんかよりずっと迫力がある。
    なぜでしょうね?


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  2. 科学に対するリスペクトが
    あったのではないでしょうか。
    イラストレータもちゃんと絵描きでした。
    火星の記述があったので追記しました。
    これは外せませんね。

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