2017/01/17

20170117火星観測時までの温度変化測定グラフ(TEC)


20170117夕刻の温度変化グラフを提示する。
12:53 TEC運転  それまでは寝袋巻
なんとか観測時まで環境温度より主鏡温度が
低い状態を保てた。
筒内気流は抑制できていた。

4 件のコメント:

  1. 温度データのグラフ化で、主鏡温度が周辺温度より低いことが一目瞭然ですね。
    寝袋巻きの効果は確か。安価な対策、お見事です。

    返信削除
  2. 寝袋巻で昼間の主鏡の温度上昇を防止するとTECだけでクーリングはOK
    になりそうです。

    返信削除
  3. こんにちは、近内です。
    非常に興味深いデータで、11/27、12/14、
    12/23のグラフと比べると大変面白いです
    ね。
    質問がいくつかあります:
    1:『寝袋恵方巻』を外す前のRearCell_
      Air_Tempは寝袋の外の不動点付近の
      空気温度ですか?
    2:12時頃ドームを開けられましたか?
    3:TECスタート後30分くらいでRearCell_
    Obj.Tempがリバウンド気味に横這い状
      態になっていますが(12/23のグラフで
      も同様な傾向)、これはTECの特性/冷却
      能力から環境温度よりも3~4℃低いとこ
      ろで平衡状態となって、その後は環境温
      度の低下に追随していく、と理解してよ
      ろしいでしょうか?

    当方の箱フグ銀ピカ断熱保冷カバーを望遠鏡
    に被せっぱなしの状態では、本日午前10時で
    主鏡温度+0.5℃。先ほど11時30分で+4.0℃
    でドーム内気温よりはるかに低い状態でした。
    晴天が続くならば午後からTECを稼働させて
    みようと思います。
    楽しいですね。赤道儀が壊れていて星像でチェ
    ックできないのが残念ですが。

      ではまた。 

    返信削除
  4. 細かく読み込んで頂くとデータを
    記録するモチベーションが上がります。
    ありがとうございます。

    1.不動点付近の空気温度です。
    2.12時直前の温度低下は外気温度が急変しただけです。
      ドームを開けると同時にTECをONしています。
    3.ご推察の通り、環境温度に追随している状態です。

    私も本日は朝6:30にTECをOFF・寝袋巻・ドーム閉で
    放置してあります。結果のデータは後ほどアップします。

    返信削除