2017/10/10

火星 20171009



  なかなかシーイングが良くならず太陽が出てから
  R画像のみ、まともなキャプチャができた。
  NPCUtopia,BoreoSyrtis,SyrtisMajor等昨日とほぼ同位相である。
  NPCの北端に少し暗部があるか?はっきりしない。
  明エッジに沿って円形に見える暗部は回折偽像。
  高度25度、視直径3.7秒、太陽高度1

2 件のコメント:

  1. こんばんは、近内です。
    NPCの輪郭は前回よりも少し明瞭に捉えられて
    いるようです。
    この季節はドライアイスのSeasonal NPCも、
    内側の水の氷の永久北極冠の部分もバンバン
    昇華が進んで気圧も上昇して、火星面のあち
    こちで局地的なダストが巻き上がり、タルシ
    スの巨大火山群やElysium山には山岳雲が発
    生して棚引き始めています。
    視直径が4秒角を超えれば、local-scale
    dust stormsは無理でも、巨大火山群の
    orographic trailing cloudsはiwaLab
    さんの画像で捉えられるかもしれません。
    楽しみにしています。

     またよろしくお願いいたします。

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  2. しばらくは撮像環境のチューンアップと
    検証をかねて気長に取り組むつもりでいます。
    MROやVMCの画像を見ながら、とりあえず
    イメージ撮れイニング(笑)ですかね・・・。

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