2017/02/04

火星 20170204


   SPCからNoachisを経てYaonis Rgioに至るアルベドが
   明班の連なりになっている。CMにあるEdomが明班に見える。
   視直径5.0"

   

2 件のコメント:

  1. 近内です。
    暗色アルベド模様がよくみえています。
    昨年9月頭の結構な規模のダストストームのあとに
    出現したマレ・セルペンティスの尻尾の濃化、巨大化
    はiwaLabさんのこの画像や前日の画像を見ると、通
    常の姿に戻りつつあるようです。この場所から全球規
    模の巨大ダストストームが発生することは、今期はも
    うなさそうですね。

      ではまた。

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  2. 半ば意地ですが、3秒角台になるまで夕方の火星を
    追い続けようと思っていますが・・・
    無理かもしれません。
    夕方の鏡筒条件がもっとも悪いときに
    クーリングの効果がはっきりしてくると
    思っています。

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