2017/02/03

火星 20170203


   SPCからNoachisを経てHellasに至るアルベドに薄雲があるか。
   視直径5.0"

  久し振りの観測。なんとか像になるシーイングになった。
 

2 件のコメント:

  1. こんばんは、近内です。
    視直径5秒角を切る寸前にもかかわらず
    よい眺めです。ご指摘の南極冠からHellas
    にかけての明部の色調はちょっと気になりま
    すね。
    ESAの連中も全球規模のダストストームの発生
    キャッチをあきらめたか、ここしばらく
    Mars Express VMCの画像のリリースが滞っ
    ています。
    iwaLabさんクラスの解像度の画像を報告され
    る観測者が地球上の色々な経度で頑張ってくれ
    ると火星の全球的な監視が可能になるのですが、
    今の時期ではきびしいでしょうか。

    この視直径のきびしさで、しかもLRGB,R,G,B
    &IRという『Roiyal Road:王道画像セット』
    で観測を継続されているのはiwaLabさんと、プ
    エルトリコのEfrain Morales Riveraさんく
    らいですから、敬意を表したく思います。

      ではまた。

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  2. こんな時期まで火星を追い続けるとは
    思ってもいませんでした。
    いつも頂いているコメントが
    励みになっています。
    ありがとうございます。

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