2002/01/02

観測ノート 20020102 250Newtonの改良工事

20020102

1/1より(31夜にコルク準備)
筒内にコルクシートを貼る。 遮光紙も含め
仕上がりは最高。ファン及び筒フタを完全に収めた。
斜鏡は1 1/3インチの小径に交換(スパイダー共)
これで光学的な性能はベストになる予定。
まる2日の作業。 昨日3:30 今日6:00
観測が楽しみだが気流は最悪。
寒気が今年は厳しい

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コルクシート及びファンの取付工事メモ(20161021記)

吸光シートを貼った3mm厚のコルクシート

Newton鏡筒内に貼ったコルクライニング

主鏡面気流制御ファン

2001/12/02

観測ノート 20011202 S&Tに筒内気流制御の記事が載る

20011202

PM10:00~AM0:30
昨日届いたS&Tにファンで筒内気流を
安定させる記事がのっている。
Timely。基本的に自分がトライしたのと同じ
今日も気流が良くない状態にもかかわらず
像はそれなりに安定。
シーイングが悪いと言えるが木星・土星
は大赤斑・カッシーニともに良く見えた。
内外像はほぼ対称。(Aldebaran)
外像で内輪が少し強いか?

伸子はかぜで声が出ない。約1週間

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S&Tの記事がちょうど筒内気流撲滅(20161021コメント)

2001/11/24

観測ノート 20011124 筒内ファン及びコルクライニング

20011124

PM10:00~PM12:00 w/伸
シーイングは中→悪くなる
今日は星像をアルデバランで確認
内外像がほぼ対象に見え
初めて鏡の品質の不満が消えた
鏡筒の内気流の悪さが基本的に問題
ファンでかきまわすとそれなりに向上したかに見える
筒をコルクでカバーすることにしよう
土星が美しい、木星は影の通過が見える
IOが面上を通過しているはずだが
確認できない。


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コルクライニングを決めたメモ

2001/11/23

観測ノート 20011123 筒内気流のFan利用の発見

20011123



Leonoidは最高だった。月曜2:00~5:00
三浦海岸 w/伸 (2:30~3:30は雲が多かった)

今日は23:00~2:00まで
土星木星見る。シーング中
久し振りに良い惑星像が見えた
筒内気流が相当に影響している
ファンをミラー側面よりあてておくと
安定することを発見

Videoも撮影 w/伸
グリーンのポインタが結構星見に役に立つ




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筒内気流抑制ファンの試みのメモ (20161021コメント)

2001/09/24

観測ノート 20010924 WebCam観測の開始

20010924

AM0:00~04:20
HPをドームに上げLANも接続。
VestaProをテスト 土星木星を撮影
シーイングが悪くVideoがどの程度
いけるか不明。土星はかなり良いかもしれない。
それにしても時間がかかる。
X2.5Barlow X5PowerMate いずれも合焦。


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VestaProを使ってのWebCam観測を始めたメモ